新工場で初めて碾茶製造を行いました。

こんばんわ。
静岡県島田市で世界に愛される抹茶をつくることを目標に集まった農家集団MatchaOrganicJapanです。

今日は、新しい工場で初めてお茶を製造しました。
本格稼働前の試運転になります。
全てが新しい機械。勉強はしてきましたが、煎茶とはまた違う世界。

わくわく。どきどき。はらはら。

使った葉っぱは、昨年の秋から伸ばしっぱなしにしてあった畑を昨日摘採して、本日製造しました。被覆もしてないので、色は普通のお茶と同じですが、何といっても本格のレンガ炉

使い方によって、乾きすぎたり、においがなくなったり。
ちょうどよいところを探しながら、でも新しい機械なので冒険もしながら、いろいろ試しながらの製造となりました。

結果、良い機械を手に入れたなっという実感です。
今年の1番茶が待ち遠しいです。

工場見学なんかもできればやっていく予定なので、また見に来てくださいね。

では。

新工場の竣工式を行いました vol.1

こんばんわ。
静岡県島田市で世界に愛される抹茶づくりを目指し有機栽培を行っているMatchaOrganicJapanです。

この度、ついに僕らの新しい碾茶工場が完成し、竣工式を行いました。

待ちに待った瞬間です。

これからは今まで以上に、よい商品をよいサービスを届けられるようになります。

今回は、その1コマである神事の1場面。
今日から少しずつ場面を紹介していきます。

僕らの新工場での神事。
気持ちも引き締まります。新しい工場に響く言葉。思い。

ここからリスタート。

スタートスタート。ここから始まる。
新しい日が来た 僕らの スタート。
(歌詞引用少し替え歌) 

懐かしい歌を思い出します。

では、次回お楽しみに。

今年の苗植えが始まりました。

こんばんわ。
静岡県島田市で愛される抹茶づくりをしているお茶農家集団MatchaOrganicJapanです。

茶畑も毎年摘採をしてくると年もとり、疲れてしまうので何十年に一度改植という作業をして植えなおします。
また、今までは煎茶向けの品種を作っていましたが、今後は抹茶に向いている品種に植え替えながらより良い抹茶を作るための畑づくりをしていきます。

今年も元々のやぶきたという品種から抹茶にむいた品種つゆひかりに植え替えます。

昨年の夏くらいから、古い茶の木を抜き、畑を耕し、植える準備をしてようやく植える時期になりました。

これから1週間くらいで植えていきます。

これが未来につながる畑になると思うと、手を抜けません。

植えるのも一苦労なんですけどね。

植えて収穫できるようになるまで、5年~7年。長いです。

まずは、植えます!

こうごきたい!

新工場稼働まであと少しです。

こんにちわ。
世界に愛される抹茶を作るMatchaOrganicJapanです。

さて、ただいま世界に愛される有機抹茶を作る工場を建設中で、
後少しで完成というところまできました。

先日、試験的に火をつけてみました。
これがぼくらの新しい灯になります。

3月中旬には完成して、お披露目できる予定です。
待ち遠しいです。

それでは。