よりより抹茶を作るための改植を行っています。

こんばんわ。
静岡県島田市の鍋島という地域で有機栽培による抹茶を作っているお茶農家のMatchaOrganicJapanの村田です。

お茶にはいろんな品種があることをみなさん知ってますか?
一番有名なのは、やぶきたという品種です。
最近では品種が多くなってきていますが、昔はやぶきた品種ばかりでした。
それだけ、優秀な品種なのです。

ただ、抹茶の原料である碾茶にする場合は、もっと向いている品種があります。
そこで、よりより抹茶を作るために、ぼくらも毎年改植という植え替える作業をしています。
写真は、もともと茶畑だったところの茶の木を抜いて、更地にして作り直している所です。

お茶の木の寿命は100年といわれていますが、収穫を繰り返すと年々気も弱るので、最近は100年はもたないです。
改植という作業は、大変ですが良質なお茶や抹茶を作るためには必要な作業になります。

植え替えてから収穫できるまでには5年以上かかります。途方もないです。

でも、みなさんに良い抹茶を届けるために、ぼくらは毎年改植をやっていきます。

苗植え体験や苗づくり体験もやってますので、またチェックしてくださいね。

それでは。

工場完成まであと少しです。

こんにちわ。
静岡県島田市の鍋島という地域で有機抹茶を栽培しているMatchaOrganicJapanの村田です。

ぼくらの新しい抹茶の原料となる碾茶を作る工場がだんだん出来上がってきました。
昔ながらの本物のレンガ炉を使った工場です。

現在、業者さんが3月完成に向けて寒い中がんばってくれています。

それでも今年は少し暖かいので楽なのかな。
茶畑については、できれば今の時期はしっかりと冷えて欲しいですけどね。

みなさんにお披露目できる日も少しずつ近づいてきています。

それでは。

新しいマシンがやってきました!

茶園での活躍が期待される新しいマシンがやってきました!初稼働の記念に!
山間地でも平らな場所が多く、このマシン(※斜面は苦手)を導入しても遊んでしまうことがないオーガニックの私たちの茶園が鍋島や川根には広がっています。
ご縁で広がる、今の奇跡!!

オーガニックの抹茶を生産しています。

オーガニックとは?――と尋ねられたとき、あなたはどのように答えるでしょう?
 「化学農薬を使わない」「とにかく土づくり」といった生産方法にこだわる意見、あるいは「温暖化を食い止める」「自然の生き物を大切にする」というエコロジー的発想、はたまた「健康に良さそう」「付加価値がありそう」といったメリット重視型の声もありそうです。
 国際的な規模で有機農業推進活動を行っているIFOAM( 国際有機農業運動連盟) は、オーガニックの原則として「生態系」「健康」「公正」「配慮」の4項目を掲げています。これを分かりやすく整理・下図のようになります。
 日々の中で少しずつオーガニックを知り、多くの人たちと思いを共有していくことは楽しいものです。
 是非このホームページで、オーガニックライフのヒントを見つけてください。