碾茶と骨と つれづれなるままに

こんばんわ。
静岡県島田市の鍋島という地域で有機抹茶を栽培しているMatchaOrganicJapanです。

碾茶の日々は続くよ~。
ってことで、まだまだお茶の摘採から製造まで工場は稼働しています。

この写真は抹茶の原料となる碾茶の写真。品種はやぶきたです。

こちらは骨といわれるお茶の茎の部分の写真↓

これはほうじ茶の原料になったりするみたいです。
煎茶の茎と違いますね~ぜんぜん。
骨って表現がまたいいですよね。

だんだんと暑い日が続くようになってきましたが、
みなさんくれぐれも水分補給を忘れないように。

そして、日々の健康にはお茶を飲みましょう!

れっつカテキンで勝て菌♪

新工場での碾茶製造が始まっています。

こんにちわ。
静岡県島田市の鍋島という地域で有機抹茶を栽培しているMatchaOrganicJapanです。

新工場が無事稼働して、1番茶の有機碾茶製造が始まっています。
日々、被覆をした茶畑を今度は被覆をはがして摘採しています。

現在中盤戦。

初めてなので、みんなであーだこーだいいながら、いろいろ挑戦しながら皆様によい抹茶が提供できるように日々お茶と向き合っています。

写真は、山の中の畑の摘採の様子。

葉っぱもよく、気持ちよくお茶刈りもできます。

次回は少し工場の中なんかも紹介しようかなと思います。

それでは~。

茶畑に被覆をしています。

こんばんわ。
静岡県島田市で世界に届けるオーガニック抹茶を栽培から販売まで行っているお茶農家MatchaOrganicJapanです。

抹茶の原料である碾茶は、茶畑に被覆をすることでうま味成分であるテアニンが増えまた、色の成分であるクロロフィルが保たれ良い色と味になります。

茶畑に黒い覆いをして日光をさえぎるのです。
なかなか大変な作業ですが、ひとつひとつ丁寧にかけていきます。

被覆をしてから20日ほど経過すると摘採をする時期となります。

そうなると新しい工場が本格稼働してきます。

ぼくらの新しい1ページのはじまりです。

期待してお待ちください!

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