MOJの動画を作っています。

こんにちわ。
世界を笑顔にする抹茶づくりにはげむお茶農家MatchaOrganicJapanです。

今年はいろいろと動いている年になっています。
今日は、動画撮影。

工場長と農場長がインタビューされてます。
かみかみですけどね。そこが農家らしいですかね。

お茶農家ならではで、いろいろと発信していければいいなと思っています。

出来上がりが待ち遠しい。

有機栽培の抹茶を作る情熱が伝わるかな。

今の畑は秋番茶にむけてせっせと準備をしています。
秋碾茶もすぐそこ。

クラウドファンディング始めました!!おしゃれな抹茶セットを作りたい!

静岡県島田市で世界に届けるオーガニック抹茶を栽培から販売まで行っている農家集団MatchaOrganicJapanです。

突然ですが、9月9日より、クラウドファンディングサイト「BOOSTER」にて、もっとお茶を身近でお洒落に楽しめる新しいプロダクトを制作するクラウドファンディングをスタートします!
ぼくたちにはもちろん、みなさんの身近にもあるお茶を、もっともっと、どこでもいつでも、自由に一緒に楽しめるような時間を共有したいと、どこでも抹茶が楽しめる「MATCHA TO GO 野点セット」を企画しました。

【タイトル】MIRUIプロジェクト オシャレな抹茶おでかけセットを作りたい!

URL:https://camp-fire.jp/projects/view/256738

挑戦期間:11/22まで

おしゃれなバッグに便利な茶筅セットもつけて気軽にどこでも抹茶を楽しんでもらうことをイメージしています。

リターンの内容も今回限りの特別な価格や商品をご用意しています。

今年新しい工場が稼働して、耕作放棄地を再生するところから始めて、手探り状態だった自分たちが、工場をもち、そしてこうしてみなさんのもとへ有機栽培で育てられた抹茶を届けられるところまできました!
僕たちは届けるだけでなく、一緒に楽しめたり、共感出来たり、みなさんとそういうところまでご一緒させて頂ければと思っています。

そのひとつとして、今回初めてクラウドファンディングに挑戦してみました。

このセットをもってみんなでお出かけ出来たらいいな。

ご支援よろしくお願いします!!

オンラインショップ再開します。

こんばんわ。

お待たせいたしました。
少しずつですが、オンラインショップを再開しました。

まずは、No001とNo002の2種類から。
まだ慣れていないため、発送に少々お時間を頂くかもしれませんが、
よろしくお願い致します。

有機栽培で大切に育てられたMatchaOrganicJapanの抹茶をぜひお試し下さい。

No001は、品種おくみどりの抹茶です。
茶筅で点てて飲んでもらってもよし、ちょっと高級な抹茶ラテを作ってみるもよし、幅広く楽しめます。

No002は、品種やぶきたを使用。カフェでも使用しています。
おうちで本格的な抹茶ラテを作ってみてはいかがですか。

商品の紹介はまた後日詳しく載せますね。

オンラインショップはこちらからどうぞ

https://matcha.official.ec/

それでは、よろしくお願いします。

オンラインショップ再開へもう少しです。

こんばんわ。
静岡県島田市で有機栽培で抹茶を作っているお茶農家MatchaOrganicJapanです。

今年新工場が稼働してようやく出来たぼくらの抹茶。
みなさんのもとに届けやすくするために、現在オンラインショップ再開へ準備しています。

普段はお茶農家。
発送に少々時間を頂くこともあるかもしれませんが、暖かく気長に待ってもらえたらなんて思っています。

カフェMatchaMoreではドリンクメニュー等に使用していて販売もしていますが、
なかなか来れないお客様、特にこんな時代ですからね~。
早く気軽に注文してお届けできるようになればいいなとがんばっております。

また始めたらご連絡しますね。

それでは。

新工場での碾茶製造が始まっています。

こんにちわ。
静岡県島田市の鍋島という地域で有機抹茶を栽培しているMatchaOrganicJapanです。

新工場が無事稼働して、1番茶の有機碾茶製造が始まっています。
日々、被覆をした茶畑を今度は被覆をはがして摘採しています。

現在中盤戦。

初めてなので、みんなであーだこーだいいながら、いろいろ挑戦しながら皆様によい抹茶が提供できるように日々お茶と向き合っています。

写真は、山の中の畑の摘採の様子。

葉っぱもよく、気持ちよくお茶刈りもできます。

次回は少し工場の中なんかも紹介しようかなと思います。

それでは~。

茶畑に被覆をしています。

こんばんわ。
静岡県島田市で世界に届けるオーガニック抹茶を栽培から販売まで行っているお茶農家MatchaOrganicJapanです。

抹茶の原料である碾茶は、茶畑に被覆をすることでうま味成分であるテアニンが増えまた、色の成分であるクロロフィルが保たれ良い色と味になります。

茶畑に黒い覆いをして日光をさえぎるのです。
なかなか大変な作業ですが、ひとつひとつ丁寧にかけていきます。

被覆をしてから20日ほど経過すると摘採をする時期となります。

そうなると新しい工場が本格稼働してきます。

ぼくらの新しい1ページのはじまりです。

期待してお待ちください!

新芽が動き始めました。

こんばんわ。
静岡県島田市で有機栽培で抹茶を作っているお茶農家MatchaOrganicJapanです。

だんだんと1番茶が近づいてきました。
畑の芽も動き始めて、いよいよといった感じです。

抹茶の原料となる碾茶を作るためには、お茶畑を黒い資材で覆って日光を遮り、色と味をよくするようにします。
被覆作業といいます。

だいたい、新芽が1芯2葉くらいから2週間以上黒い資材で覆って日光をさえぎります。

この作業がはじまると本当に1番茶が近づいてきた気がします。

しんちゃんとだいしんくん中心にこつこつと被覆をしていきます。

こうごきたい!

3月22日の竣工式の様子 vol.2

こんばんわ。
静岡県島田市で愛される有機抹茶づくりを目指している農家集団MatchaOrganicJapanです。

3月に行った竣工式の様子を少し公開します。

vol.1では神事の様子を少しだけ紹介しました。
今回はそのあとに行った植樹の様子を紹介します。

毎年、良質な抹茶を作るために、それに合わせた品種に植え変えているのですが、今年は苗植えのタイミングと竣工式が重なったので、植樹をしてもらうことにしました。

お茶の苗を植えてから、収穫できるまでは5~7年かかります。
普通栽培より有機栽培の方が少し時間がかかります。

お茶の苗の成長に合わせて僕らも新工場とともに成長していく。

そんな気持ちもこめて行いました。

来年は、お茶の苗植え体験+工場見学なんかを企画してみんなでできるといいな。
っと思います。

植樹した場所には札もつけてもらいました。
枯れないようにしっかりと管理させて頂きます!

それでは。

新工場で初めて碾茶製造を行いました。

こんばんわ。
静岡県島田市で世界に愛される抹茶をつくることを目標に集まった農家集団MatchaOrganicJapanです。

今日は、新しい工場で初めてお茶を製造しました。
本格稼働前の試運転になります。
全てが新しい機械。勉強はしてきましたが、煎茶とはまた違う世界。

わくわく。どきどき。はらはら。

使った葉っぱは、昨年の秋から伸ばしっぱなしにしてあった畑を昨日摘採して、本日製造しました。被覆もしてないので、色は普通のお茶と同じですが、何といっても本格のレンガ炉

使い方によって、乾きすぎたり、においがなくなったり。
ちょうどよいところを探しながら、でも新しい機械なので冒険もしながら、いろいろ試しながらの製造となりました。

結果、良い機械を手に入れたなっという実感です。
今年の1番茶が待ち遠しいです。

工場見学なんかもできればやっていく予定なので、また見に来てくださいね。

では。

新工場の竣工式を行いました vol.1

こんばんわ。
静岡県島田市で世界に愛される抹茶づくりを目指し有機栽培を行っているMatchaOrganicJapanです。

この度、ついに僕らの新しい碾茶工場が完成し、竣工式を行いました。

待ちに待った瞬間です。

これからは今まで以上に、よい商品をよいサービスを届けられるようになります。

今回は、その1コマである神事の1場面。
今日から少しずつ場面を紹介していきます。

僕らの新工場での神事。
気持ちも引き締まります。新しい工場に響く言葉。思い。

ここからリスタート。

スタートスタート。ここから始まる。
新しい日が来た 僕らの スタート。
(歌詞引用少し替え歌) 

懐かしい歌を思い出します。

では、次回お楽しみに。