今年の苗植えが始まりました。

こんばんわ。
静岡県島田市で愛される抹茶づくりをしているお茶農家集団MatchaOrganicJapanです。

茶畑も毎年摘採をしてくると年もとり、疲れてしまうので何十年に一度改植という作業をして植えなおします。
また、今までは煎茶向けの品種を作っていましたが、今後は抹茶に向いている品種に植え替えながらより良い抹茶を作るための畑づくりをしていきます。

今年も元々のやぶきたという品種から抹茶にむいた品種つゆひかりに植え替えます。

昨年の夏くらいから、古い茶の木を抜き、畑を耕し、植える準備をしてようやく植える時期になりました。

これから1週間くらいで植えていきます。

これが未来につながる畑になると思うと、手を抜けません。

植えるのも一苦労なんですけどね。

植えて収穫できるようになるまで、5年~7年。長いです。

まずは、植えます!

こうごきたい!

よりより抹茶を作るための改植を行っています。

こんばんわ。
静岡県島田市の鍋島という地域で有機栽培による抹茶を作っているお茶農家のMatchaOrganicJapanの村田です。

お茶にはいろんな品種があることをみなさん知ってますか?
一番有名なのは、やぶきたという品種です。
最近では品種が多くなってきていますが、昔はやぶきた品種ばかりでした。
それだけ、優秀な品種なのです。

ただ、抹茶の原料である碾茶にする場合は、もっと向いている品種があります。
そこで、よりより抹茶を作るために、ぼくらも毎年改植という植え替える作業をしています。
写真は、もともと茶畑だったところの茶の木を抜いて、更地にして作り直している所です。

お茶の木の寿命は100年といわれていますが、収穫を繰り返すと年々気も弱るので、最近は100年はもたないです。
改植という作業は、大変ですが良質なお茶や抹茶を作るためには必要な作業になります。

植え替えてから収穫できるまでには5年以上かかります。途方もないです。

でも、みなさんに良い抹茶を届けるために、ぼくらは毎年改植をやっていきます。

苗植え体験や苗づくり体験もやってますので、またチェックしてくださいね。

それでは。