秋碾茶の製造が無事終わりました。

こんばんわ。
静岡県島田市で有機抹茶の栽培から販売まで行っている農家集団MatchaOrganicJapanです。

今年、新工場が稼働してあわただしくここまで来ました。
今年最後の製造である秋碾茶を無事終えることが出来ました。

先日は、みんなで1年間頑張ってくれた工場の掃除を行いました。

いろんなことが初めてで、煎茶とはまた違う製造や審査方法。

評価もいろいろ。

それでも1年無事ここまでできたことは、
いろんなかたの協力があってこそだったかなと思います。

来年に向けての課題もいっぱい。
課題があるってことは、伸びしろがいっぱいあるってことなので
まだまだ期待してくださいね。

それでは。

まっちゃ~。

秋の肥料散布を行っています。

こんにちわ。
静岡県島田市の鍋島という地域で有機栽培で抹茶を栽培しているお茶農家MatchaOrganicJapanです。

9月も終わりころになってきました。
10月に入ると今年最後のお茶の摘採である秋番茶が始まります。

その前に、現在茶畑に有機肥料を散布しています。
お茶畑も人間と同じでお腹もすきますし、成長するための栄養も必要となります。
有機栽培に適した肥料を散布して、茶畑が元気になるようにします。


昔は、肥料を入れた袋を背中に背負って手で散布していましたが、
最近ではといっても結構昔ですが、機械で散布できるようになりました。
かなり作業効率があがって助かってます。

この時期の肥料もこの秋の芽だけでなく来年の1番茶の芽にも効果のあるので
大事な作業となります。

みなさんのもとにおいしい抹茶を届けるためにがんばります。

MOJの動画を作っています。

こんにちわ。
世界を笑顔にする抹茶づくりにはげむお茶農家MatchaOrganicJapanです。

今年はいろいろと動いている年になっています。
今日は、動画撮影。

工場長と農場長がインタビューされてます。
かみかみですけどね。そこが農家らしいですかね。

お茶農家ならではで、いろいろと発信していければいいなと思っています。

出来上がりが待ち遠しい。

有機栽培の抹茶を作る情熱が伝わるかな。

今の畑は秋番茶にむけてせっせと準備をしています。
秋碾茶もすぐそこ。

クラウドファンディング始めました!!おしゃれな抹茶セットを作りたい!

静岡県島田市で世界に届けるオーガニック抹茶を栽培から販売まで行っている農家集団MatchaOrganicJapanです。

突然ですが、9月9日より、クラウドファンディングサイト「BOOSTER」にて、もっとお茶を身近でお洒落に楽しめる新しいプロダクトを制作するクラウドファンディングをスタートします!
ぼくたちにはもちろん、みなさんの身近にもあるお茶を、もっともっと、どこでもいつでも、自由に一緒に楽しめるような時間を共有したいと、どこでも抹茶が楽しめる「MATCHA TO GO 野点セット」を企画しました。

【タイトル】MIRUIプロジェクト オシャレな抹茶おでかけセットを作りたい!

URL:https://camp-fire.jp/projects/view/256738

挑戦期間:11/22まで

おしゃれなバッグに便利な茶筅セットもつけて気軽にどこでも抹茶を楽しんでもらうことをイメージしています。

リターンの内容も今回限りの特別な価格や商品をご用意しています。

今年新しい工場が稼働して、耕作放棄地を再生するところから始めて、手探り状態だった自分たちが、工場をもち、そしてこうしてみなさんのもとへ有機栽培で育てられた抹茶を届けられるところまできました!
僕たちは届けるだけでなく、一緒に楽しめたり、共感出来たり、みなさんとそういうところまでご一緒させて頂ければと思っています。

そのひとつとして、今回初めてクラウドファンディングに挑戦してみました。

このセットをもってみんなでお出かけ出来たらいいな。

ご支援よろしくお願いします!!

オンラインショップ再開します。

こんばんわ。

お待たせいたしました。
少しずつですが、オンラインショップを再開しました。

まずは、No001とNo002の2種類から。
まだ慣れていないため、発送に少々お時間を頂くかもしれませんが、
よろしくお願い致します。

有機栽培で大切に育てられたMatchaOrganicJapanの抹茶をぜひお試し下さい。

No001は、品種おくみどりの抹茶です。
茶筅で点てて飲んでもらってもよし、ちょっと高級な抹茶ラテを作ってみるもよし、幅広く楽しめます。

No002は、品種やぶきたを使用。カフェでも使用しています。
おうちで本格的な抹茶ラテを作ってみてはいかがですか。

商品の紹介はまた後日詳しく載せますね。

オンラインショップはこちらからどうぞ

https://matcha.official.ec/

それでは、よろしくお願いします。

オンラインショップ再開へもう少しです。

こんばんわ。
静岡県島田市で有機栽培で抹茶を作っているお茶農家MatchaOrganicJapanです。

今年新工場が稼働してようやく出来たぼくらの抹茶。
みなさんのもとに届けやすくするために、現在オンラインショップ再開へ準備しています。

普段はお茶農家。
発送に少々時間を頂くこともあるかもしれませんが、暖かく気長に待ってもらえたらなんて思っています。

カフェMatchaMoreではドリンクメニュー等に使用していて販売もしていますが、
なかなか来れないお客様、特にこんな時代ですからね~。
早く気軽に注文してお届けできるようになればいいなとがんばっております。

また始めたらご連絡しますね。

それでは。

かき氷始めました。

こんばんわ。
MatchaOrganicJapanのです。

MatchaOrganicJapanのカフェであるMatchaMoreでは、
今年もかき氷をはじめました。

自分たちで作った抹茶をふんだんに使った人気商品です。

今年は昨年からバージョンアップしまして、また違う味が楽しめます♪

お立ち寄りを~。

現在、いつものトンネル抜けて右折する道が通行止めとなっております。
気を付けて通ることはできますが、
安全な道は島田側からきて川口の交差点を直進してもらってきて頂くほうが
安全だと思います。
少々山道なのでお気をつけてお越しください。

それでは。お待ちしております。

碾茶を評価して来年へつなげます。

こんばんわ。
世界に届ける抹茶を作るために日々前進なMatchaOrganicJapanです。

今日は、今年の碾茶を見比べてみました。

碾茶は煎茶と違って製造の工程が少なくて、生葉の状態がかなり製品品質において大きい割合を占めています。

それでも、蒸しの工程でぴしっと決まらないとやはり品質がぶれてしまいます。

僕たちMatchaOrganicJapanは今年新工場が稼働して1年目。
まだまだ改善点がたくさんあり、伸びしろもいっぱいある(はず)です。

来年さらなる高品質な碾茶、抹茶を届けるために勉強中です。

碾茶をお湯で出して、その茶殻をすくって出した色は、碾茶を挽いてできる抹茶の色に近いそうです。なのでこの時点で明るくでないとやはり良い抹茶にはなりません。

有機栽培の本物抹茶。

お楽しみに!

新工場での碾茶製造が始まっています。

こんにちわ。
静岡県島田市の鍋島という地域で有機抹茶を栽培しているMatchaOrganicJapanです。

新工場が無事稼働して、1番茶の有機碾茶製造が始まっています。
日々、被覆をした茶畑を今度は被覆をはがして摘採しています。

現在中盤戦。

初めてなので、みんなであーだこーだいいながら、いろいろ挑戦しながら皆様によい抹茶が提供できるように日々お茶と向き合っています。

写真は、山の中の畑の摘採の様子。

葉っぱもよく、気持ちよくお茶刈りもできます。

次回は少し工場の中なんかも紹介しようかなと思います。

それでは~。

茶畑に被覆をしています。

こんばんわ。
静岡県島田市で世界に届けるオーガニック抹茶を栽培から販売まで行っているお茶農家MatchaOrganicJapanです。

抹茶の原料である碾茶は、茶畑に被覆をすることでうま味成分であるテアニンが増えまた、色の成分であるクロロフィルが保たれ良い色と味になります。

茶畑に黒い覆いをして日光をさえぎるのです。
なかなか大変な作業ですが、ひとつひとつ丁寧にかけていきます。

被覆をしてから20日ほど経過すると摘採をする時期となります。

そうなると新しい工場が本格稼働してきます。

ぼくらの新しい1ページのはじまりです。

期待してお待ちください!